日高川町とはどんな町?


日本一長い二級河川「日高川」に沿って広がる自然豊かなまちです。

和歌山県日高郡日高川町は、和歌山県のほぼ中央に位置する人口約1万人のまちです。平成17年に、旧川辺町・中津村・美山村が合併して誕生しました。

まちのシンボル「日高川」

「日高川町」の名前の由来は、町を東西に縦断して流れる日高川。夏季は釣り人や川遊び客でにぎわう、日本一長い二級河川です。和歌山県最高峰の護摩壇山、田辺市龍神村から日高川町を抜け、御坊市を経て太平洋に流れ出ています。この日高川に沿って集落が点在し、人々が生活を営んでいます。

日高川町の産業

町の面積の9割以上を山林が占める、自然豊かな環境です。比較的平地の多い日高川下流域ではみかん・梅・ウスイエンドウなどの農業が盛んで、上流へ行くほど林業が主な産業になってきます。千両やしいたけなどの生産も盛んです。ウバメガシを原料とする紀州備長炭の生産量は日本一を誇り、多くの炭焼き職人が山麓に工房を構えています。

日高川町の観光地

「安珍清姫伝説」の舞台・道成寺、笑い祭で有名な丹生神社、日本一楽しい山彦スポット・ヤッホーポイント、カヌー競技の会場にもなっている椿山ダム、長さ日本一・1,646メートルの藤棚ロード、町内各地に点在する温泉など。

観光地の詳細については日高川町観光協会HPをご覧ください。

 

・面 積:331.65平方キロメートル
・人 口:10,794人(平成22年 国勢調査)
・その他:年間平均気温は16度前後
年間降水量は日高川下流域で1,500㎜~1,600㎜、中流域で2,300㎜と比較的温暖多雨
 

ページトップへ戻る